7.配信LINEを作成する

7.配信LINEを作成する

LINE(ライン)とは、日本国内で幅広く利用されているコミュニケーションアプリです。
メールに比べて開封率・クリック率が高く、プッシュ通知によって即時に情報を届けられるのが大きな特徴です。
セミナー申し込み後のフォローLINEは、セミナーの参加率に効果的な手段の1つです。

WebinarBaseでは、サンクスメッセージ(申込後)、リマインドメッセージ、サンクスメッセージ(参加後)、ステップメッセージの4種類の配信LINEを設定することができます。それぞれのポイントは以下です。

申込後サンクスメッセージ 申し込み完了直後に送るサンクスメッセージは、参加への感謝と期待感を醸成させます。

リマインドメッセージ予定を再確認してもらうことで、参加忘れを減らす効果があります。セミナーへの期待感を高めるメッセージを添えることで、当日の参加意欲を高めます。

ステップメッセージ セミナー前に少しずつ関連情報や予備知識を提供することで、参加者の理解度を高めます。追加資料などを提供することで、セミナーへの興味関心を維持します。

参加後サンクスメッセージ 参加への感謝を改めて伝え、今後の関係構築やビジネス機会に繋げるための重要なフォローアップです。アンケートの協力のお願いをすることで、セミナーの改善点を収集し、次回セミナーへ繋げることが出来ます。

ここでは、配信LINEの設定方法について説明します。

① [追加]をクリックする

② 送信先を選択する(サンクスメッセージ(参加後)のみ)

※サンクスメッセージ(参加後)のみ、「送信先」を選択できます。

③本文を入力する

[テンプレートから選択]や[送信履歴から選択]をクリックしてメッセージを選択することもできます。

URL挿入のヒント ・お申込み後のサンクスメッセージとリマインドメッセージには、参加者用セミナーURLの挿入が効果的です。
・ご参加後のサンクスメッセージには、見逃し配信URLの挿入をおすすめします。

④ [保存する]をクリックする

配信タイミングについて

リマインドメッセージとステップメッセージは、配信する日時を設定することができます。

それぞれの配信タイミングを作成画面で設定できます。
[時間前]のプルダウンとクリックすると、分単位もしくは時間単位で設定可能です。

配信数について

  • サンクスメッセージや一斉送信LINEなどでLINEを送信する際、残りの送信数が足りない場合、送信できません。
  • テスト配信も送信数としてカウントされます。
  • 複数人でセミナーに申し込みした場合や連続して申し込みした場合、同じメッセージが複数回届く場合があります。
  • 1メッセージに設定できる吹き出しの数は、5つまでです。
    5つより多くの吹き出しは設定できません。
    それ以上送信してしまうと、2メッセージとしてカウントされてしまう可能性があります。
    正しくカウントされる例:24時間前のリマインドメッセージ1回につき3通
    正しくカウントされない可能性がある例:24時間前のリマインドメッセージ1回につき4通以上

⑥ [保存して次へ]をクリックする

※ステップメッセージ設定時のみ、「セミナー終了後、LINEを送信しない。」にチェックできます。
セミナー終了と同時に、配信中のステップメッセージを中断したい場合は、この項目にチェックを入れてください。

① 該当のメッセージの編集アイコンをクリックする

② 編集したい項目を入力する

③ [更新する]をクリックする

④ [保存する]をクリックする

メッセージを複製する

該当するメッセージの複製アイコンをクリックする

① 該当するメッセージの削除アイコンをクリックする

② [データを削除する]をクリックする


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